クラン -U-N-K-O-総司令部

オンラインFPSで活動 し て い た クラン「United Nations Killing Organization」、通称「-U-N-K-O-」の総司令部です。

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S&T製64式小銃改修 「マガジン取付角度編」

意外と簡単にできたので(作業時間は1時間もかからなかったくらい)紹介しようと思った次第。

PT370034.jpg
↑これを

PT370033.jpg
↑こう改修するのだ。

これだけでぐっと印象が変わるし、マガジンの着脱もかなりスムーズに行えるようになった。
さて、作業手順を説明していこう。


PT370038.jpg
↑手を加える部品はこの4つ(画像は加工後)。


~作業手順~

PT470036.jpg
↑まずはアッパーレシーバー。
左右を組んだ状態で、赤丸で囲んだ部分を適度に削る。
調整は最後に行うので、削り過ぎないこと。

PT470039.jpg
↑お次は、マガジンの給弾口からチャンバーまでつながっている、なんかよくわからない部品。
赤丸で囲んだ底側(マガジンの給弾口にはまる側)の出っ張りを、高さが7ミリ程度になるまで削る。
あまり削り過ぎると、給弾口のストッパーを押してくれなくなるので注意が必要だ。
最後に面取り(縁を滑らかに削る)をしておこう。

PT470038.jpg
↑それから前部弾倉止め。
青い破線は元の形だが、切り取ってしまう。
赤丸で囲んだ部分の形になるように、金属用パテなり銀ろうなりを盛る(画像は金属用パテ)。
部品の全長が46ミリ程度になるまで削り、前部弾倉止め先端のマガジンにかかる部分のエッジを少し落としたら(割れたり欠けたりを防止するため)、とりあえずそこで終了。

PT370036.jpg
↑加工した部品とロアレシーバーを仮組みして様子を見てみる。
注意すべきポイントは、前部弾倉止めがちゃんと押し込めるか、前部弾倉止め底側の縁がロアレシーバーからはみ出ていないか。
押し込めないようなら、前部弾倉止めのぶつかっている部分を削って調整する。
はみ出しているようなら、前部弾倉止めの斜めっている部分を削って調整する。

PT370042.jpg
↑調整ができたらマガジンを差し込んでみる。
加工と調整がうまく行っていれば、AKタイプのような差し込み方をしなくても差し込めるはずだ。
マガジン先端がぶつかるようなら、アッパーレシーバーをさらに削って調整する。
マガジン給弾口がぶつかるようなら、よくわからない部品をうまいこと削って調整する(適当)。

最後にBB弾がマガジンからチャンバーまで通るか確認。
通らないようなら、よくわからない部品を削りすぎてしまったか、マガジンが壊れてるかが原因だろう。
盛ったり削ったりガンスミスとの交渉を繰り返して、うまいこと調整しよう。
何も問題ないようなら完成だ!!


~細かなコツ~

実銃の写真や側面図をよく見て、適切な取付角度に調整しよう。
ロアレシーバーの斜めっている部分と差し込んだマガジンの角度が垂直のようでは、角度をつけすぎている。

あと写真では前部弾倉止めにパテを盛っているが、こんなもので強度が出るはずがない。
短冊状に切った薄い金属板を貼り付けて補強するか、加工した部品を参考にアルミ板で自作したほうがいい。

残念な点は、角度はついたが差し込む深さはあまり変わってないことだ。
マガジンをもう6ミリほど深く差し込めれば、実銃により近づく。
しかし下から1、2枚目の画像を見て分かる通り、これ以上差し込めるスペースはない。
マガジンの残弾確認孔(?)を上に開け直してごまかすか、マガジンを縮めるしか無いだろう。

まぁ、自分の納得行くようにやってちょうだい。
ワシは面倒だから、これでもういいや。


~おまけ~

PT370035.jpg
↑無残な姿となった木製部品。
パテ部分はペンで木目を書いてごまかす予定。
ステインとニスはどうしようか考え中。

PT470037.jpg
↑アウターバレルの回転を抑える部品が折れてしまった。
これはトイガンオリジナルの機構で、実銃はアッパーレシーバーとバレルが固定されている。
原因は「なんだかんだで形になったので、はしゃいで振り回していたら銃口から床に落としてしまった」から。
特に反省はしていない。
こんな華奢な作りなのが悪いでしょ、銃剣突撃できないじゃんかよ。
イモネジで固定する予定。

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